第四話まで観た。普通の女の子が神様になってしまうという設定は、普通の女の子が兵器にされてしまう最終兵器彼女みたいだ。ただ、かみちゅ!では神様になってしまった過程が一切描かれず、冒頭いきなり「私神様になっちゃったみたい」と言わせていた。そこの説明は一切無しというわけだ。
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かみちゅ! 1 舛成孝二 MAKO 森永理科 アニプレックス 2005-08-24 |
納期が遅れまくっても魂を入れ込んで面白いものを作ったため結果オーライという内容。月山が出向先で「OLー」と呼ばれているのが面白かったそして月山がモバイラー好きということがバレてしまう。
第一話の「本社の孫会社の系列の関連会社の隣に つぶれそうなゲーム会社があってね」「私には関係ありません!!」というセリフを見ているので特に動揺しないことにする。まあ、この無理矢理さは島耕作と大差ない。
今週のモーニングで蒼天航路が最終回を迎えた。最後の方はかなり駆け足だったと思うし、もっと色々なエピソードを読みたかった気もするが、最終回は最終回らしい終わりかただったのかなと。
これでもう週課(?)だったモーニングの立ち読みも終わりかなと思っていたのだが、今週から連載開始の「東京トイボックス」に惹かれてしまった。もうしばらくは週課が続く。
「接続!!(アクセス!!)」
「変身!!(キャリアチェンジ!!)」
「電脳戦士モバイラー 着信完了!!(ロードコンプリート!!)」
パスポート受取に行ってきた。受取は本人でないといけない。
受取時に窓口の人に氏名・生年月日・本籍地を言う。パスポートを渡され、所持人記入欄に連絡先を自分で記入しておくよう言われた。
パスポート申請に行ってきた。まずは申請に必要なもの。
以上のものを揃えて旅券センターで申請。窓口で引換証を受け取り、それに印紙を貼り付ける。印紙は旅券センターのすぐ隣で売っていた。
申請時に提出したハガキは数日後家に届くそうなので、このハガキと引換証を持って指定の日以降にパスポートの受け取りに行く。受け取りは本人のみだそうで。
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Apple iPod shuffle 1GB M9725J/A by G-Tools |
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Apple iPod shuffle スポーツケース M9758G/A by G-Tools |
スポーツケースのストラップは長さ調節ができないので、東急ハンズで購入したストラップストッパーをつけた。ストラップの色が白いので汚れが目立つだろうなあということと、ストラップそのものの強度はどうなんだろう(ストッパーをつけているしね)ということが気になるが、現在特に問題なく使えている。
また、このケースだとアップル純正のイヤホンじゃないと直接イヤホンを挿せない(と思う)けど、上の写真のように延長ケーブルが付属しているので他社イヤホンを使うことはできる。
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華氏 911 コレクターズ・エディション マイケル・ムーア by G-Tools |
あの9.11事件からイラク攻撃への流れというのがどうにも唐突で、なんであんな流れになってるの?ということが当時の日本国内の普通のニュースからはわからなかったのだが、この映画では別の側面から9.11→イラク攻撃へどうやって流れていったかを示している、筈だ。(風邪ひいて頭痛い)
物事は色々な方向から多角的に見よう!なんて偉そうな発言を聞いたり自分でも言ったりしているわけだが、情報の流通をコントロールされてしまうとそんなお題目は極めて無力だ。多角的に見るための判断材料そのものが限られているわけなんだから。(当たり前といえば当たり前)
ところでこの映画には息子をイラク戦争で失った愛国おばさんが出てくる。息子を失って悲しいのはわかるが軍隊に入った以上戦争などの理由で死ぬこともあるなんてことは事前にわかっていることじゃないのか、なんてことを思ったのだが、こんなことを思うのは「私の息子はお国のために散っていきましたお国のために役立ててうれしいです」という日本的(?)ステロタイプに私が毒されているからなんだろうな。
私がサイトを始めたのが8年前の今日でした。すごいよ!8年も続いたんだ!(更新頻度は少ないけど)
しかもしかも、飽きたとかやめようとか思った記憶がない。(気分が乗らないときは無理に何かしようとせず放置してたしな)
インターネットは楽しいな。
「福岡市ゴジラ」と「はい,いいえ(イエス,ノー)」がひどすぎる(笑)。
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DEMO TAPE‐1 オムニバス 坂本龍一 OSTRACISM CO 掘健 高橋幸彦 鈴木司 by G-Tools |
映画「スーパーサイズ・ミー」(監督:モーガン・スパーロック)を観てきた。ドキュメンタリー映画という紹介がされていて、まあ実際そうなんだが、私としては「問題提起映画」だなあと思った。
太りすぎた二人の少女がマクドナルドを訴えたというニュースを聞いたスパーロック監督が自身を実験台にして、マクドナルドのみで一ヶ月を過ごしたらどうなるかを記録した。間にファーストフード関係者や教育機関、アメリカの一般市民へのインタビュー映像が挿入されている。
何故アメリカが肥満大国なのか。それはファーストフードそのものだけではなく、ファーストフード業界と学校の関わり、学校の給食制度、学校の教育カリキュラム、様々な事象が絡んでいるということがこの映画では描かれている。
ところで、ネットでこの映画の感想を読むと「マックを一ヶ月続ければ体に悪いの当たり前じゃんこんなバカな実験意味がないよ」という意味のことを書いている人が多くて驚いた。確かにこれはバカな実験だが、ファーストフードと肥満の関連性を調べようとしているんだからスパーロック監督のやりかたは一つの考え方として別に間違っていないと思う。
バカな実験の経過・結果、様々なインタビュー・調査など、映画は楽しく観られたのだが、ひとつ気になったことがある。少女二人の訴訟を担当した弁護士が「何故この仕事を引き受けたのか?」とインタビューされていたのだが、映画内で弁護士の回答が語られることがなかった。なんでだろう?