Mio LINK壊れた(2019/8/17)

Mio LINKとは心拍数センサーで、手首に巻いて心拍数を測定しBluetoothでレシーバーに記録を飛ばす装置。

これを書いている2023年2月時点では、測定部分とレシーバーが一体化した心拍計が色々なメーカから普通に販売されているので、こういう形式のものは必要ないだろう。

公式サポートリンク: https://mioglobal.jp/mio-link.html

トレーニングに関する考え方を変えないと

 加齢で筋肉や体力が落ちてくると、トレーニングに対する考え方を変えていかないといけないなと実感する。

 若い時は、心拍数をマフェトン理論の範囲内に抑えて極力長い時間動けばいい、という発想でやっていた。しかし、だんだん足そのものが上がらなくなってくるし筋肉の衰えも露骨になってきた。

 坂道や階段を利用することは以前からやっていたんだが、少し前に住む場所が変わっている。以前は坂ばかりのところにいたのだが、今は坂らしい坂がほぼ無い場所に住んでいる。筋力の維持のためには失敗だったが仕方ない。

 しかし、以前は平らなところを歩いたり走ったりできないことが不満だったのに、今は坂や階段が無いことが不満になっている。そして日常生活で坂を体験しないことは筋力の衰えを加速させていると思う。

 なので対策を考えた。空き時間に手軽に使えるという触れ込みの某ジムに入会し、短時間でいいのでマシンで筋トレをするようにした。平地を歩いたり走ったりすることと組み合わせて身体を維持したい。

2017年にPC自作にチャレンジした

 2017年11月頃の話。

 PC自作は初歩的なものでいいからきちんと勉強しないといけないと思いつつも、長年BTOパソコンを購入し、HDDや電源は壊れたら取り換える程度のことしかしていなかった。

 2017年にドスパラの BTO パソコンが本格的に壊れ、その時に新しい BTO パソコンを買ったらパソコンのケースが溜まっていく一方だと気づいたので、ケースを再利用して自作 PC に挑戦しようと思った。
 その時、マザーボードとメモリと CPU のセットが自作初心者向けと称してドスパラで売っていたので購入した。 SSD も買った。
 ケースと電源と光学ドライブは余り物を使った。フロッピーディスクドライブはマザーボードには取り付けられないことを知った。困るんだけど。

 本を参考にしながら、組み立て自体は割とあっさりできたのだが、ディスプレイがきちんと映らない関係で悩まされた。結局ディスプレイは追加で買った。
 また、無事組上がった後にもトラブルがあり、寒くなると電源が入らなくなった。室温16℃くらいを超えると電源が入るもよう。

今すぐ使えるかんたん 自作パソコン

26周年

 26年経ちました。

 親類縁者の没年や寿命を見て、自分の残り時間に当たりをつけるようになった。その年齢までは惨めな状態にならないよう、健康的で文化的な生活を送りたい。
まだ心身は動くつもりでいるが、徐々に弱ってきてまともでなくなることも視野に入れつつ、やりたいこと好きなことができればいいな、そんな身分では無いが。

 最近、新しく??サイトを見つけた。拝見するとサイト歴は私と同じくらいのかただ。昔このかたのサイトを見たことがあるのかないのかは覚えていないが、懐かしい気分になった。

昔はこういうサイトを趣味で作っている人々が沢山いたものだが、 そういう人達はどこへ行ってしまったんだろうか。 Twitterなどに吸収されてしまったんだとしたら罪な話である。 いまでは自前ドメインでこういう日記風のものを書くというスタイル自体が 古くさいと感じる。とはいえ、そもそも新山は日本語のページを もうほとんど見ないんだけど…。

https://tabesugi.net/memo/2022/c.html#272324

 ブログという形で日記風のものを書いている人が今もたくさんいるが、どこかの会社が提供しているブログサービスが多い印象。サービス提供自体が終わると、本人に思い入れがなくなるとブログもそのまま終わってしまうんだろうな。

 geocitiesなどが無くなって過去のホームページが消えていったあの問題は今も続いている。インターネットには基本的に何も残らないのだ。ホームページだろうがブログだろうがSNSだろうが。

「誰でもスグできる! 脂肪肝をぐんぐん解消する! 200%の基本ワザ」栗原 毅

 脂肪肝を解消するためのTIPS。手元において都度参照するタイプの本だと思った。読みやすいので良い。

 飲酒に関するJカーブ理論は正しいという前提で書かれているので、そこは各自注意して判断が必要。

Amazonでの購入リンク:誰でもスグできる! 脂肪肝をぐんぐん解消する! 200%の基本ワザ

可処分所得はどんどん減っていく&外食の話

消費税は10%になったが、これからも上がるそうだしものわかりの良い普通の有権者様はそれを是とするだろう。
そして、収入はおまえら自身のせいで増えないのだ自己責任だ、という社会に今度ますますなっていく。「収入が増えないから働がざるを得ない」を「高齢者はみんな働きたがっている」と言い換えられて良いように使いつぶされていく。

いやあ、終わってますね。

となるとどうなるか、財布のひもを締めざるを得ない。だって政府からそう動機づけられているんだから仕方がない。どんどん景気は悪くなっていくがそれが政府の方針なのです。

ところで、最近気づいたことがある。ささやかな外食のために出かけて店に入ると、「そんなに混んでないのに席に通されずにしばらく待つ」「注文したものが出てくる時間が明らかに遅くなった」というのが増えた。
そりゃ仕方ないよね、お店だって色々大変で値上げするしバイトの数を減らさないとやってけないもんね。

さて、私にできることはなんだろう?外食しに行っても店の忙しさに拍車をかけるだけなので、外食は控えている(少なくとも頻度は減った)。自分の生活防衛のために財布の紐も締めないと野垂れ死んでしまう。今後は今より良くなるなんてファンタジーをみんなで否定してそのような政策がすすめられているのだから仕方ない。

仕方ないんじゃ。

「お金に頼らず生きたい君へ 廃村「自力」生活記」服部文祥

サバイバル登山、アーバンサバイバルの服部文祥氏の本。現代の社会・経済構造やそれに否応なしに組み込まれている我々、という問題意識を根底に進んでいく本だと思った。

登山をする中で知った廃村の土地付き廃屋を購入し、家屋の掃除・補修・改造をし、ライフラインを整備し、テレワークをしながら狩猟をしつつ生活をしていく、という内容。

小屋暮らしセミリタイヤのエクストリーム版、という感想を持った。これを真似できる人は少ないと思う、少なくとも私には無理だ。

しかし、服部氏の持つ問題意識を持つ人は私を含めそれなりにいるだろうし、この書籍から何かを採り入れて生き方に反映できるのではないか、と考えた。ひ弱で現代の経済構造に組み入れられている私にも参考にできることがある。

Amazonでの購入リンク:「お金に頼らず生きたい君へ 廃村「自力」生活記」服部文祥

人を追い込んで殺人鬼にする方法 / 「つけびの村」高橋ユキ

 2013年7月に山口県で発生した連続放火殺人事件に関する本。

 マスコミで報じられた、「殺人事件の原因」や「閉鎖的な村の実態」はかなり違う、ということが集落の人への聞き取りなどを根拠に指摘されている。そして容疑者本人との接見についても書いてある。

 この事件は、誰かが「この人を追い込んで殺人鬼にしてやろう」としたわけでもないのだが、色々な歯車がずれて(かみ合って?)結果としてあのような惨劇が起きてしまった…という感想を持った。

 読んでいて、読み終えて正直寒気がした。自分もちょっと間違えば頭おかしい認定されて(あるいは本当に頭がおかしくなって)凶行に走ってしまうのではないか、という恐怖。

Amazonでの購入リンク:「つけびの村」 高橋ユキ

かつてテレビが通った道の再発見

メディア空間にもっと〝分断〟を煽りたい ABEMA Primeプロデューサー・郭晃彰=ノンフィクションライター・石戸諭

 ABEMA Primeプロデューサー・郭晃彰氏に関する記事。「ネットニュースは地上波とどう違うのか、」などについて探っていく記事だそう。

 郭氏は大学卒業後テレビ朝日に入社し、その後Abema TVに転じる。テレビからインターネットに活動の場を移し、両者の違いを体験する。

視聴者が喜ぶのなら、何をやってもよいというのだ。開局の目玉だったニュース番組もまた同様で、企画だけでなく出演者の選定まで、テレビでは考えられないような自由があった。無論、自由を謳歌(おうか)するにも力がいる。

 「視聴者が喜ぶのなら、何をやってもよい」。これ、まさにテレビがかつて通った道そのものでなかなか味わい深い。テレビとインターネットは違うんだ!と進んでいる道が、かつてのテレビが通った道そのもの。

 閉塞感漂う時代に「風穴」をあけることになるのか目が離せない。

 あ、あと、「違い」と「分断」は別物です。

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