国土数値情報ダウンロードサイトというHPがある。
のサイトでは、地形、土地利用、公共施設、交通、災害リスク情報、都市計画、地価などの 国土に関する基礎的な情報をGISデータとして整備し、無償で提供しています。
そして、QGISやTableauでのデータ活用の仕方についても紹介されている。地図に色々なデータを表示させること自体が面白いのでこれでついつい時間が溶けてしまう。
国土数値情報ダウンロードサイトというHPがある。
のサイトでは、地形、土地利用、公共施設、交通、災害リスク情報、都市計画、地価などの 国土に関する基礎的な情報をGISデータとして整備し、無償で提供しています。
そして、QGISやTableauでのデータ活用の仕方についても紹介されている。地図に色々なデータを表示させること自体が面白いのでこれでついつい時間が溶けてしまう。
総理大臣高市早苗の働かせたい改革。2026/02/22の日経新聞に安永竜夫・日本貿易会会長(三井物産会長)のインタビュー記事があった。
高市首相は20日の国会の施政方針演説で裁量労働制の見直しを検討すると表明した。時間外労働について原則として合計月45時間以内とする規制を巡る議論も進む。
現在の状況を説明した後で安永インタビューが始まる。「自分の休みは自分で取ればいい」という発言は週刊東洋経済2007年1月13日号での奥谷禮子を髣髴とさせる。
「若い人は自分のやりたいことをやるために、早く自分のキャリアパスを達成したいのではないか」と自分に都合のいい存在を作り出し持ち出す、その程度の知能はあるんだなと感心した。
また、インタビュアー曰く「長時間労働には賛成しているわけではない」と安永は繰り返したということだが、「私は差別に賛成するわけではないが」と前置きすれば差別発言が正当化できると勘違いしている知能と人間性が欠損しているクズが使うテクニックと同じだなと思った。
「メジャーリーグで活躍する日本人選手を見ると、触発されるものがあるはずだ」という発言は知能程度が低すぎる。個人事業主とサラリーマンという違いを無視している。メジャーリーガーをダシに使うとバカに見えるんだけど、この人は自分がバカに見られることを気にしないのかな。
記事の最後に、
日本経済新聞が25年12月に実施した「社長100人アンケート」では労働時間規制の緩和について9割が「賛成」と答えた。
とあるが、企業経営者は労働者を都合よく使いたいし、自分が利益が上げられないと労働者や規制のせいにしがちである。要は社会や法律のせいにする他責思考を居直るヤカラなのでそんなアンケート結果当たり前では、としかならない。
プリンタのトナーが切れて久々に家電量販店に行ったら純正トナーがそもそも売ってなかった。いいんかこれ。仕方ないのでAmazonで購入。
FirefoxにAIチャットボット機能が付いた。ちょっと触っただけで使ってない。
十何年ぶりかにヒートテックの値段を見たら三千円くらいした。そんなにしたっけ?しまむらで類似品の安物を買ったがヒンヤリする。
コンビニに行かないので最近気づいたのだが、最近のコンビニは雑誌を置かない店が増えた。
花粉の季節なので飲み薬を飲み始めた。
冬季五輪が始まっていた。追悼ヘルメットを被って競技に参加したウクライナの選手が失格になったというニュース。
ゲームを久々に買った。ANLIFEというゲーム。実績解除していくと放置できるのがいい。
疲労時に歩くと注意力散漫で事故に遭いそうだ。
ドラッグストアで買ったおにぎりを食べたら体調を崩し下痢嘔吐。四日くらい経つがまだ下痢が続くし普通の食事がまともに食えない。
NHK-BSのBS世界のドキュメンタリーで流していたので録画して視聴した。
AIが正常に動き続けるためには、入力されたデータに関して人力による判定をすることが必要不可欠。しかしそれをする人(データワーカーと呼ばれる)の現状は……という番組。
「自立型AIであっても人力データ入力に依存している。人の労働の結晶。陰で人が膨大なデータ入力をしてる」という指摘。
データワーカーは、他にまともな仕事があれば誰もやらないような低賃金。グロ画像やロリペド画像を見せられて精神に異常をきたす。
データワーカーの低賃金労働を織り込んでAI企業のビジネスモデルが構築されているという指摘。データワーカーを使うのは下請なので非人間的な状況は見て見ぬふり。
データワーカーが団結し労働組合を組織しようとすると雇用主が圧力をかけてきたり解雇されたりする。
そしてAI企業が憑りつかれているイデオロギーとしてTESCREALというものが紹介された。(参考)
低賃金と醜悪なコンテンツを見せられて精神を病む人がいるのは問題だが、それはAIや社会の進展からすれば些細なこと、というイデオロギー。
番組の最後で、AI企業の代表たちがインタビューで語った発言が流れる。この番組を踏まえたうえで改めて聞くと醜悪な意味合いが炙り出される。
AIの出現は、無償で働いてくれる人が1000億人ある大陸を発見したようなものだ。(ナットフリーマン ミッドジャーニー)
AIには文明を破壊するポテンシャルがあるが、ターミネーターにはならない。データセンターを出ないからだ。ロボットは手足にすぎない(イーロンマスク)
仕事を奪い人間の命を狙うかもしれない。だがAIは人類に巨額の利益をもたらすはずだ。(サムアルトマン オープンAI)
ポール・ラファルグ(マルクスの次女ラウラの夫)によって書かれたもので、フランス語で書かれた原文の初版は1880年の刊行とのこと。平凡社ライブラリーの文庫本には「怠ける権利」「資本教」「売られた食欲」が収録されている。
「怠ける権利」において、労働者が労働の奴隷になっているのは労働者に原因があるとしている。
また、次のように指摘する。
経済学者たちは、たえず労働者に向かってくりかえす。社会の富を殖やすために、働け!と。しかし、別な経済学者、デスチュット・ド・ドラシーは彼らに応える。「貧しい国家とは、とりもなおさず国民が裕福な国家である。富んだ国家とは、国民が一般に貧しい国家である」と。
「働くことによって、おまえ達は貧乏を深める(すると資本家は法で労働を強制しなくてもよくなる)」 労働をさせてくれと労働者のほうから言ってくる。どこかで聞いたような話ですね。老人は働きたがっているということにしたいどこかの国で聞く話。
「資本教」のラストは信仰を捨てられないのでおおっぴらにdisれない信者の悲哀が出ていて味わいがある。
「売られた食欲」は、飽食の金持ちの食事の消化を肩代わりすることになった食い詰めた貧民の悲劇。
この話の設定として、「妊娠出産を肩代わりすることと満腹感を肩代わりすることはできなかった。しかし、後者を肩代わりすることができるようになった」というものがある。2026年現在の視点からすると、「妊娠出産を肩代わり」するテクノロジーの方は実現可能になってしまったね、と言う感想を持った。
二つの能力、女の懐妊能力と消化能力だけは、資本主義的愛他主義にまだつかまらずにいます。だれもまだこれらを商品化できず、処女の純潔や僧侶の徳、議員の良心や作家の思想、化学者の学問がおちいっているようあ、売買できるものにはまだできずにいます。この奇蹟を遂げる者は、シャルルマーニュ大帝より医大で、ニュートンよりすぐれた学者と崇められることになるでしょう。
そうなれば金持ちの女は、長い苦しい月日、胎児を腹にかかえ身体の線を崩すことなく、貧しい女の胎内に受精卵子を預けることになります。九ヵ月の間、この子宮を雇われた女は、資本家の胎児を自分の血肉で肥えらせるのですが、その間彼女は貧乏から一休みをいうわけです。生まれてはじめて、心ゆくまで飲んだり食べたりして休息します。
代理出産が実現し、様々な問題が露呈している今読むと震える。1880年にこれ書いたのか。
Amazon購入リンク:「怠ける権利」ポール・ラファルグ
AIに身体を与える、というコンセプトの記事を見かけて、Wi-Fiカメラはうちにもあったのでやってみたい!と思った。しかし、Claude Codeってサブスクしないと使えない(だよね?)ので断念し、無料で似たようなことできないかなと思ってGeminiに聞いてみた。
「Wi-Fiカメラと、Gemini無料版を組み合わせて遊びたい。アイディアと実装方法をセットで提案して」
そして返ってきた解答がこれ。
Wi-Fiカメラの映像をGeminiに届けるための最短ルートは以下の通りです。
- Wi-Fiカメラ: RTSP(Real Time Streaming Protocol)でストリーム配信(ローカルNW内)。
- PC (Python):
OpenCVを使ってRTSPから「今の一瞬」を画像として保存。- Gemini API: 保存した画像を送信し、プロンプトで指示を出す。
Wi-Fiカメラに映した静止画を、GoogleのAI(Gemini)に投げて、Wi-Fiカメラに映った静止画を実況してくれるシステムを構築した。Discordで「監視」とつぶやくことで実況をするような仕組みにした。最初は単純な機能から実装し、徐々に機能を追加していった。
私が準備したのは以下。わからなかったらGeminiに都度聞けばいい。Geminiの言っていることがわからないなら、「素人なので懇切丁寧に手順を教えて」などとGeminiに再度聞けばよい。
discord.py, opencv-python, google-genaiMessage Content Intent をONにすることを忘れずに!bot にチェックを入れ、下の権限で Send Messages Attach Files Read Message History にチェックを入れる。Geminiと会話しながら、最初はカメラやGeminiとの接続を試すところから始めた。徐々にやりたいことを追加してGeminiにコードを都度出してもらう。これの繰り返しをした。単に「画像を送るだけ」の機能から「画像読み取りを始める会話をトリガーにする」へと段階的に進化させていった。
まずは、カメラから1枚キャプチャしてGeminiに「何が写っているか」を解説させるサンプルをGeminiが提示していたので実行した。TapoカメラのRTSPストリームをOpenCVでキャプチャし、AIに渡すための静止画として保存する。
最初は静止画とGeminiによる実況結果を一方的にDiscordに送るだけのことを考え「Webhook」を採用した。が、「こちらがDiscordに呼びかけたときに反応してほしい」と考え、Discord Bot形式を採用。これにより、Discordへのメッセージ送信をトリガーにAIを起動できるようになった。
Geminiからの返答に対し、「Few-shotプロンプト」という技法を使った。単に「〇〇風に」と指示するだけでなく、実際のセリフ例をいくつかGeminiに提示することで、独特な空気感を再現させることができた。
DiscordBotがGeminiの解析結果を待っている間、Discordとの接続が切れてしまうエラーが発生。これを解決するために「非同期処理(asyncio)」を導入し、Geminiが考えている間もDiscordBotの通信を維持する安定したシステムに仕上げた。
Discordで作った専用チャンネルで「監視」と入力する。一呼吸おいて、画像と共に実況テキストメッセージが届いたときは、すごい!となった。
Pythonと最新のAPI等を組み合わせれば、デバイスに面白いことをさせることができる。今後は「動体検知したら報告してくる」機能なども追加していきたい。
選挙公報には「伝えよう 自分の意思を 国政へ」と書いてあった。
選挙の度に思い出す。「日本未来ネットワーク」のサイトを見てみたが2024年4月以降サイトに動きはないようだ。
2023年3月の話。総務省の内部文書が捏造でなかった場合議員辞職も辞さないと言ってた高市早苗。捏造でないと認められたにも関わらず議員辞職しないまま逃げきった高市早苗。その高市を必死に擁護する人の存在が理解できない、という話。
それに対して「強い側につくのが最も簡単な自己保身だから」という指摘
これに関連して腑に落ちたことがある。各種給付金に対して所得制限(所得が低い方が給付をもらえる)ということに不満を持つ人が、なぜそれを決めた政府ではなく低所得者を非難し乞食呼ばわりするのか。さっぱりわからないのだけれどこれが答えなのかもね。
新年を迎えた。この個人サイトは29周年。
心身の衰えが新たになる。
放送大学の単位認定試験を受ける。
プルデンシャル生命保険の社員たちが詐取31億円というニュース。
解散総選挙とのこと。国論を二分する政策を発表したいがそれは選挙後だそうで。ここまで露骨に白紙委任状をよこせが罷り通るのすごいな、楽な人生で羨ましいなあ。
寒い日が続く。厚着しているし暖房もフル稼働。
古いiOSのアップデートが入ったらしく実施する。
ウェブサイトchanbara CLOCKは29周年を迎えました。
身体の老化をますます実感するようになった。筋力が無くなって足元はふらつくし、身体の異常も増えてきた。
色々な意味で心身のエネルギーも無くなってきた。身体が動かない。人を騙したり危害を加えてくるようなクズなヤカラに対応できない気がする。
世の中の流れについていけなくなりつつあることも実感している。この感覚は実際に体験しないとわからない、言語化できない。
隠居してのんびり静かに平和に暮らしたい。しかし金がないのでそれもできない。