2025年7月のメモ

 Ankerモバイルバッテリーの自主回収について知る。

 ツール・ド・フランスの中継をYouTubeでやっていることを知るが、各ステージ最初の一時間だけと知った。また、女性カテゴリ(?)のツール・ド・フランス ファムの存在を知る。

 縮小革命というソフトを知る。Exif情報(≒カメラの情報)を表示してくれる。

 Google notebook LMを久々に触る。PDFや記事を要約してくれるのは便利。しかし、書いてもいないことを自信満々に回答することもあるし、「おまえが今答えたこと書いてないぞどこに書いてあるか言ってみろ」と聞くと平気で嘘をついてくる。 

 一眼レフデジカメを久々に持ち出す。三脚と遠隔シャッターを使って花火の写真を撮った。

 あっという間に猛暑の季節。エアコンはもう生命維持装置。しかし夕方に外出すると「意外に暑くないな?」と思ってしまうこともあり。

 小学校教諭が児童を盗撮してオンラインで共有していたというおぞましい犯罪。

 カムチャツカ半島で大地震。日本にも津波が来る。

加害者の正当化テクニック

https://www.asahi.com/articles/AST792FCPT79UGTB003M.html

 東京電力で副社長を務めた石崎芳行のテクニックが記事になっていた。この記事の詳細はここで閲覧可能。

 この記事内で「太陽光でも風力でもリスクのないものはない。原発は世界で400以上動いており、安全に管理する手段はあるはず。エネルギー問題はみなさんの問題。ぜひ考えてみて下さい」というたいへん味わい深いフレーズが出てくる。定番テクニックのエッセンスが詰まっているので取り上げる。

 テクニック1:原子力発電所は事故が起きた時の影響度が、太陽光や風力に比べて極めて高い。実際放射能汚染されて未だに帰還できない地域があることでそれは明らか。それなのに「太陽光でも風力でもリスクのないものはない」と原発事故のリスクを太陽光や風力の事故と同程度に矮小化している。石崎氏は原発事故の甚大さ深刻さを福島第一原発事故で身をもって体験した筈なのだが理解してはいないようだ。「原発事故による避難指示さえなかったら、救えた命がたくさんあった」と言われ「消防団長から殴られそうになった」のにね。口で言ってわからない人はどうすればいいんでしょうか。

 テクニック2:原子力発電を安全に管理する手段を考えることを「エネルギー問題はみなさんの問題。ぜひ考えてみて下さい」としている点。まずは発電事業者が考えろややる気ないなら辞めろや。あ、東京電力はもう辞めているんですかそうですか。「事故の可能性があるけどエネルギー問題はみなさんの問題なんだからどうすりゃいいかはみなさんが考えろ」だそうです。

 このテクニック、控えめに言って手垢のついた黴臭いテクニックであらゆる意味でアップデートができてないなと思いました。

参考リンク1: 生き証人として福島に尽くす

参考リンク2: 2011.3.11に石崎芳行氏が東京電力福島第二原発の所長でなかったのは不幸中の幸いだった可能性(2025.7.13作成)

二眼レフカメラ OLYMPUS FLEX

 ご近所で荷物整理遺品整理をしており、そこの「引き取り手がなければ捨てるもの」の中に二眼レフカメラがあり、インテリアとして飾るのもいいなと思いいただいてきた。

 調べてみると、オリンパスFLEX A3.5というものらしい(オリンパス公式サイトの情報)。時期によってバリエーションがあるらしく、このサイトの一番下に載っているタイプと思われる。

 ダメ元で使い方を調べて、フィルムを装填して撮影し、現像(とデータ化)に出してみたら普通に映っていて感動した。

 早速ストラップを購入た。可能な限り使っていこうと思う。レンズキャップがどこかで入手できないかと思って探しているが見つからない。あと、革製のカメラカバーとストラップはだいぶ汚れて劣化しているがこれもなんとか再生できないかと思案中。

二眼レフカメラで撮った花
カメラ:OLYMPUS FLEX A3.5
フィルム:KENTMERE PAN 200

chanbara CLOCK