国土数値情報ダウンロードサイトというHPがある。
のサイトでは、地形、土地利用、公共施設、交通、災害リスク情報、都市計画、地価などの 国土に関する基礎的な情報をGISデータとして整備し、無償で提供しています。
そして、QGISやTableauでのデータ活用の仕方についても紹介されている。地図に色々なデータを表示させること自体が面白いのでこれでついつい時間が溶けてしまう。
国土数値情報ダウンロードサイトというHPがある。
のサイトでは、地形、土地利用、公共施設、交通、災害リスク情報、都市計画、地価などの 国土に関する基礎的な情報をGISデータとして整備し、無償で提供しています。
そして、QGISやTableauでのデータ活用の仕方についても紹介されている。地図に色々なデータを表示させること自体が面白いのでこれでついつい時間が溶けてしまう。
2024年5月にこの展示を観に行った。長久手文化の家の公式アナウンスはこちら。
ある日の、たわいもない会話の中で、ファミコンや古いパソコン、子どもの頃のデジタル玩具の話になりました。
https://bunkanoie.jp/archives/6001
LSI 基盤を用いたゲーム、MSX(家庭用簡単パソコン)から、バーコードを使って戦う玩具、疑似3Dゴーグル型ゲーム機など、今でも画期的なアイディアだと盛り上がりました。
実家にLSI 野球ゲームやMSX、1977年発売のTV ゲームがあると言ったところ、集めて展示してはどうかという運びになりました。
今はすたれた昔の革新的技術、称してロストテクノロジーです。
近くに宿泊した際、たまたまこの展示を知った。MSXキッズとしては行くしかない!

長久手文化の家に入り、展示室へ向かう。


SONYのHitBit。この日のデモは「エイリアン2」。


当時は、自分で打ち込んだプログラムをカセットテープに保存していた。家庭用ラジカセでも代用可。後年、フロッピーディスクも使えるようになっていったが、外付けフロッピードライブがMSX2本体と同程度の値段したと記憶している。

私は、カセットテープの市販ソフトは当時体験していない。
MSX以外にも懐かしの展示が。

テレビゲーム15。画像のとおり、触って遊べた。主催の橋寛憲さんと思しき方が説明してくださった。


スロットルの強弱のみでコントロールするもの。以外に難しい。昔実家に同じようなものがあったのを思い出す。車の裏側にある接点が焼き切れるので交換パーツが別売りしていた記憶がある。

ポータブルテレビには夢があった。そうか、テレビデオもロストテクノロジーか…
そして、レコードの展示もあった。



本イベントタイトルの元ネタ。


このオブジェは企画展と関係無いものだが、「お」がパロディウスっぽいなと思った。
暫しのタイムスリップを楽しんだ。
下書きのまま長年放置していた文章の在庫処分。
Snapliteというプロダクトがあった。今はサービス終了している。卓上スタンドにiPhoneをセットして、A4の紙をスキャンする(というかiPhoneのカメラで撮影する)もの。
下記公式サイトは、アクセスすると証明書の警告が出るかもしれないので注意。
公式サイト snapliteドットJP
参考 https://k-tai.watch.impress.co.jp/docs/column/stapa/657526.html
参考 レシートを読み込ませる https://takashikimura.com/archives/3420
2017年11月頃の話。
PC自作は初歩的なものでいいからきちんと勉強しないといけないと思いつつも、長年BTOパソコンを購入し、HDDや電源は壊れたら取り換える程度のことしかしていなかった。
2017年にドスパラの BTO パソコンが本格的に壊れ、その時に新しい BTO パソコンを買ったらパソコンのケースが溜まっていく一方だと気づいたので、ケースを再利用して自作 PC に挑戦しようと思った。
その時、マザーボードとメモリと CPU のセットが自作初心者向けと称してドスパラで売っていたので購入した。 SSD も買った。
ケースと電源と光学ドライブは余り物を使った。フロッピーディスクドライブはマザーボードには取り付けられないことを知った。困るんだけど。
本を参考にしながら、組み立て自体は割とあっさりできたのだが、ディスプレイがきちんと映らない関係で悩まされた。結局ディスプレイは追加で買った。
また、無事組上がった後にもトラブルがあり、寒くなると電源が入らなくなった。室温16℃くらいを超えると電源が入るもよう。
だいぶ前に買ったものだけど。チューナーはこれを使っている。
地上波も衛星放送も映るはずなんだけど、衛星放送が映る状態の時には地上波が殆ど映らない。
再セットアップすれば地上波を選択できるが、そうすると今度は衛星放送が映らない。
なんだこれ。
2025年6月追記。録画している時に、BluetoothイヤホンマイクをPCに接続して解除するとエラーを吐いて録画が止まってしまう。なにこのクソ挙動。ジークアクスの録画がこれで失敗したどうしてくれんの。
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MSX GAME ReaderをWindows10環境上で使えるようにしたのはもう一年以上前だが、昔から所有していたゲーム・比較的最近購入した、昔遊びたかったゲームをたまにプレイしている。
最近は中古MSXのカートリッジも値段が高騰してしまい、かつて数百円で投げ売りされていた(MSX本体すらも似たような水準だったのでは?!)頃にどうしてもっと確保しておかなかったのだと後悔することしきりなのだが、まあこれは仕方がない。
さて、インターネット上ではMSXに関する情報発信が行われている(あるいは情報発信の痕跡が今でも残っている)。最近、MSXに関する情報発信をリアルタイムで続けておられるブログを発見した(恥ずかしながら今まで存じ上げなかった)。
このブログを閲覧していたところ、2017年3月にとあるインターネット動画配信でMSX-FAN元編集長北根紀子氏をゲストに迎えた配信があったことを知った。
ホビーパソコンMSXを支えた雑誌「MSX・FAN」元編集長の北根紀子さんと生放送! 2017年3月25日(土) 20:04 – 21:38 OBSLive
今でもアーカイブを視聴することができる。かつての(現在の?)Mファン読者・MSXキッズは要視聴
今更ながら思い立った。実家に残っているかもしれないMファンは確保しておかないと。(21世紀になって復刻されたMSX MAGAZINE1~3は確保済み)
参考リンク:MSX-FAN関連リンク
まずは前置き。iPod touchのバッテリーがいよいよへたってきた。これを買ったのは2012年秋だから仕方がない。朝充電器から外すとその瞬間に電源が切れる。運が良ければ外出中は何とか音楽プレイヤーとして使える。
5年以上経っているのだから、新しいiPod touchを買えばいい。だが全て貧乏が悪いんや。
iPod touchの用途は音楽やPodcastを聞くだけなので、昔買ったiPod Shuffleでもいいのではないかと思い家の中を探し回りiPod Shuffleを引っ張り出した。PC に繋いで iTunesで中身を見る。最後に再生されたのはもう10年以上前だ。

しばらくiPod ShuffleをPCに繋いで充電をしてみる。取り外して電源を入れようとしても電源が入らない。やはりバッテリーがもうダメになっているのか?しかしもうしばらく長い時間PCに繋ぎっぱなしにして充電をしてみると、なんとかバッテリー駆動ができそうだ。十年前のデバイスが今も動くのは感動した。何時間稼働できるかは未だ計っていないけど。
オチ:結局iPod touchの代わりとしてはSIMカードを抜いたiPhone5を使っている。
昨年(2017年)の12月頃、Amazon Echoを買おうかと思ったのだが、買うためにはまずは招待メールを受け取らないといけなくて、とりあえずリクエストをした。で、結局数日後にGoogle Homeを買った。
そして、しばらく経って2018年の2月下旬に招待メールが届いたのでAmazon Echoを買った(Google Home買ったんだから正直買わなくてもいいかなと思っていたが結局買ってしまった)。
Google HomeとAmazon Echoを触った感想を書く。
いったんセットアップしてしまえば、動かすのは簡単なので、色々と使い方を覚えていきたい。
参考:特集 スマートスピーカー
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Google ga00216-usホームMiniチャコール GOOGLE |
購入したのは2017年の3月。もうだいぶ前になってしまった。
昔からPolarの心拍計を使っており、Polar Flowというポータルが出来て以降はそこで運動データやライフログを管理している。今日紹介するPolar Balanceを用いることで、日々の体重もPolar Flowに記録することができる。
Polar Balanceとは簡単に言うとBluetooth体重計。測れるのは体重のみ。体脂肪すら測れない。そこは正直残念。
使い方としては、Polar BalanceをPolar Flowのアカウントに結び付ける。そして、既にアカウントと結び付けてある他のBluetooth対応のPolar製品やスマホ経由で体重をPolar Flowアカウントに記録する。
しかし、私の場合、製品によっては体重をうまくアカウントに取り換えてくれなかった。具体的にはA370。最初のほうは良かったのだがすぐに取り込んでくれなくなった。いくらペアリングし直してもダメ。一時期それで嫌になって、日々の体重の取り込みをしなくなった。ちなみにV800なら体重の取り込みは問題なくできる。
ただ最近になって、Polar Flowを入れたiPhoneを使えば体重を取り込んでくれることに気づいたので、これからは体重を取り込む頻度を増やしたい。
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