2026年1月のメモ

 新年を迎えた。この個人サイトは29周年。

 心身の衰えが新たになる。

 放送大学の単位認定試験を受ける。

 プルデンシャル生命保険の社員たちが詐取31億円というニュース。

 解散総選挙とのこと。国論を二分する政策を発表したいがそれは選挙後だそうで。ここまで露骨に白紙委任状をよこせが罷り通るのすごいな、楽な人生で羨ましいなあ。

 寒い日が続く。厚着しているし暖房もフル稼働。

 古いiOSのアップデートが入ったらしく実施する。

29周年

ウェブサイトchanbara CLOCKは29周年を迎えました。

 身体の老化をますます実感するようになった。筋力が無くなって足元はふらつくし、身体の異常も増えてきた。

 色々な意味で心身のエネルギーも無くなってきた。身体が動かない。人を騙したり危害を加えてくるようなクズなヤカラに対応できない気がする。

 世の中の流れについていけなくなりつつあることも実感している。この感覚は実際に体験しないとわからない、言語化できない。

 隠居してのんびり静かに平和に暮らしたい。しかし金がないのでそれもできない。

2026年1月18日の新聞

 遠出して普段読まない新聞を読んだのでメモ。

 「中国で生存確認アプリ人気」。記事を見る限りでは有料アプリっぽい。

 トランプのグリーンランド領有欲望の記事。グリーンランドではトランプを揶揄する商品を売り出す人もいる一方で低所得層では「一時金」が欲しいという声も。そしてトランプは欧州に関税警告しているという記事も。

 「2025年の平均月給過去最高34万円」。厚労省は2023年調査から、「春闘に向けた基礎資料として労使に活用してもらうため、一部データを先行してまとめた速報を発表している」とのこと。

 自民党は「裏金議員 比例重複容認へ」とのこと。自民党幹部は「前回の対応は党内で分断を生んだ。今回は平等に扱いたい」と説明したとのこと。

 山田健太専修大教授による久米宏に関する回想。

 大学入学共通テストの時に選挙カーを福井県選管が注意したという記事。

 阪神大震災31年に関する記事。

 寺山修司の指摘をマクラにした、受験の迷信に関するコラム。

 2026年1月18日の中日新聞より。

特殊詐欺「かけ子」のビジネスパーソン適性

 2026/1/10の中日新聞朝刊に、カンボジアを拠点とした特殊詐欺の元「かけ子」にインタビューした記事(参考)が載っており、紙面で読んだ。

 特殊詐欺の組織体制や集めたかけ子の管理法、役割分担や手口の詳細などが語られ、まるで企業のようだなという感想を持った。

 記事の最後で記者が「機会があれば、また海外の拠点でかけ子をするか」と質問し、それに対して元かけ子は「稼ぎと捕まるリスクが見合っていないので、もう行かない。もっとうまい方法で稼げないかなと思っている」と平然と話したとのこと。

 この元かけ子、ビジネスパーソンの適性があるなと思ったし企業はこういう人を採用すればいいのではないか。どうせやってることは大差無いんだし。