ほったらかし調理に使った炊飯器の洗浄

 炊飯器は米を炊くためのものだが、米以外の調理にも使える。パスタや野菜、肉などを調味料や水と一緒に放り込み炊飯スイッチを押すだけ。すごい楽。具体的なやりかたはWeb検索やSNS検索で。

 さて、炊飯器ほったらかし調理は楽なのだが、後始末が少し面倒。調理内容にもよるが、炊飯器の釜が油でギトギトになった場合、洗剤を使ってスポンジで磨いてもなかなかギトギトが落ちない。洗って乾かして触ってみると明らかに油が落ちていない。

 これ、かなり気になる。なんとかならないのか?お手軽な方法としては、釜が油ギトギトになったときは、白米と水を使って普通にご飯を炊けば良い。こちらも簡単ですね。

Amazonリンク: 炊飯器

ノンアルコールビールはTOPVALUでいいのでは

 お酒を飲めないときには無糖炭酸水とノンアルコールビールに頼ることになるが、ノンアルコールビールはトップバリュブランドのやつでいいのではないか。安いし。

 トップバリュのノンアルコールビールは初めて飲んだのだが、オールフリーの代替品としてはこれで充分だと思う。ドライゼロの代わりにはならないかな。

Amazonリンク:ビール

Amazonリンク:ドリンク

「誰でもスグできる! 脂肪肝をぐんぐん解消する! 200%の基本ワザ」栗原 毅

 脂肪肝を解消するためのTIPS。手元において都度参照するタイプの本だと思った。読みやすいので良い。

 飲酒に関するJカーブ理論は正しいという前提で書かれているので、そこは各自注意して判断が必要。

Amazonでの購入リンク:誰でもスグできる! 脂肪肝をぐんぐん解消する! 200%の基本ワザ

可処分所得はどんどん減っていく&外食の話

消費税は10%になったが、これからも上がるそうだしものわかりの良い普通の有権者様はそれを是とするだろう。
そして、収入はおまえら自身のせいで増えないのだ自己責任だ、という社会に今度ますますなっていく。「収入が増えないから働がざるを得ない」を「高齢者はみんな働きたがっている」と言い換えられて良いように使いつぶされていく。

いやあ、終わってますね。

となるとどうなるか、財布のひもを締めざるを得ない。だって政府からそう動機づけられているんだから仕方がない。どんどん景気は悪くなっていくがそれが政府の方針なのです。

ところで、最近気づいたことがある。ささやかな外食のために出かけて店に入ると、「そんなに混んでないのに席に通されずにしばらく待つ」「注文したものが出てくる時間が明らかに遅くなった」というのが増えた。
そりゃ仕方ないよね、お店だって色々大変で値上げするしバイトの数を減らさないとやってけないもんね。

さて、私にできることはなんだろう?外食しに行っても店の忙しさに拍車をかけるだけなので、外食は控えている(少なくとも頻度は減った)。自分の生活防衛のために財布の紐も締めないと野垂れ死んでしまう。今後は今より良くなるなんてファンタジーをみんなで否定してそのような政策がすすめられているのだから仕方ない。

仕方ないんじゃ。

簡単なパスタ調理方法

 2009年の記事だが、椎名誠氏の「望郷シーナスパゲティ」が47ニュースで紹介されていた。ゆであがったパスタにかつおぶし、マヨネーズ、醤油を次々にかけるというもの。
 ネットを探してみると、パスタの味付けに関して色々な人が色々な手法を紹介しているし、自分自身もたまに試している。醤油、オリーブオイル、塩こしょう、塩ラーメンの粉末スープ、お茶漬けの素、等々…
 色々調理方法はあるのだが、椎名氏の「望郷シーナスパゲティ」はなかなかよい。簡単にできてうまい!というのは大事。

ひるめしのもんだい (文春文庫) ひるめしのもんだい (文春文庫)
椎名 誠

文藝春秋 1995-08
売り上げランキング : 304063

Amazonで詳しく見る by G-Tools