扇風機が壊れたので買い替えた

 三年前に買った扇風機というかサーキュレータが壊れた。
 買ってしばらくしたら首振り時に音が出るようになり、去年あたりに羽が突然回らなくなった。その時はカバーを外して羽に手で勢いをつけると回るようになるので、カバーを外した状態で使っていた。
 だましだまし使い続けられればよかったのだが、数日前には首振りモードが働かなくなり(ガリガリと大きな音がでるのみ)、そして程なく羽そのものが回らなくなった。手で勢いをつけてもダメ。さすがにもうダメか。もうちょっと長く使えてほしかったなあ。

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 というわけで新しく扇風機を用意しないといけない。普通の扇風機タイプのものでもいいけど小さいのがいいなと思い、色々悩んだがHerbRelax ヤマダ電機オリジナル DCモーター搭載 3D扇風機 YFD-R310Cを購入。さて何年間使えるだろうか。

POLAR V800購入した

※V800は2014/7/7に届いて、触って間もないため、ここで書いたことには間違いが含まれている可能性があります。

 POLAR V800特設サイト)が届いた。

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 V800は心拍センサー付き(胸に巻くタイプ)のものを購入してるが、心拍センサーはMIO LINK(私はamazon.comで購入済)を使うことができた。

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 ただ、MIO LINKのバッテリー持続時間は8-10時間(公式サイトより)なので、電源が確保できない時にはV800の心拍センサーが必要になる。

 また、V800で採ったデータの管理にはPOLAR FLOWのサイトやスマホアプリが使うことになる。データ管理において、V800とPOLAR LOOPの併用ができるのかどうかは今後見ていきたい。
 V800のマニュアルはここ

胸バンド無しで心拍数を測れるMio LINK

 adidasのsmart run色々アレなようですね(関係あるようなないような前フリ)。

 さて、胸にバンドを巻かなくても運動時の心拍数をリアルタイムに測れるプロダクトとして、Mio LINKという製品があるようです。腕に巻くことで心拍数を測定できるらしい。

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 Mio LINKはamazon.comや公式サイトで購入できるみたい。私はamazon.comで購入した。本体99USD+送料関税等=125USDくらい。
 マニュアルには日本語も書いてあって、それに従って動かしてみる。Mio LINKにはディスプレイが無いのでスマホアプリに情報表示させてみたり、各種ガジェットに心拍数を表示させる必要がある。こないだ買ったPolar LOOPにも連携させることができた。お互いのガジェットの対応している通信方式を確認して、色々やってみると良いのではないかと思います。

 Mio LINKはiPhoneアプリと組み合わせることで心拍数管理ができるのだけれど、心拍数を測る胸バンド代わりとしての使い道もあるわけです。但し、他メーカの製品と連携できるかどうかは要確認。通信方式をよくチェックしましょう。
 なお、バッテリは8~10時間は保つとのこと。バッテリ充電の際には、LEDが消えれば充電完了。

 Mio LINKとの連携がうまくできるのかはわかりませんが、PolarのV800という製品が2014年7月に日本でも販売開始になるようですね。特設(?)サイトはこれ

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POLAR LOOP

 ライフログ採取リストバンド、と言えばわかりやすいだろうか。製品公式サイトはここ製品マニュアルはここ

 これを利き腕と逆の腕に巻き、その間の身体の動き(横になっている、座っている、立っている、歩いている、走っている、の五分類)が記録される。あ、腕につけていない状態も記録されるので、正確には六分類か。
 ログはiPhoneアプリで確認できる(BluetoothでiPhoneと同期させる)し、POLARのサイトでアカウントを取ってそこにデータを貯めることもできる。
 実際に使ってみたところでは、丸三日は充電しなくても使い続けられそうな感じ。この時は、iPhoneアプリと同期させまくったので、その辺自重すればカタログスペックに近い時間使い続けられるのではないだろうか。
 なお、POLAR LOOPは睡眠の質もある程度判定してくれる(どのような判定ロジックなのかはわからない)。つまり、寝ている間もPOLAR LOOPを腕に巻いているという前提の製品なんだと思う。更に言えば、防水されているのでプールに入る時もシャワー浴びる時も外さなくて良い。一日中常に腕に何かを巻いていることが辛い人は無理しないで外しましょう。

 ここからは個人的に思った注意事項や要望事項。
 時刻表示モードで十秒間ボタンを押し続けると機内モードに切り替わるのだが、これを上手くやるコツがわからない。私は一回しか機内モードへの移行に成功していない。

 また、バンドの長さを調整するには、バックルを外してバンドを自分で切って調整しないといけない。どのくらいバンドを切ればいいのかを知るための、紙のバンドが付属しているのだが、それに従って実際にバンドを切っても何故かぶかぶかだった。なので、その先は目測でバンドを切らないといけないのだが、その時は穴一つぶんずつ慎重に切って調整を行うのがいいと思う。あと、スプリングバーを飛ばして無くさないように注意を。

 最後に、他のPOLAR製品で撮ったデータとの連携の問題。私はPOLAR製のハートレートモニターRS400を既に使っているのだが、RS400で撮ったデータとPOLAR LOOPで撮ったデータを一元管理することはできない。POLARの心拍数採取バンドには、電波で飛ばすタイプとBluetoothで飛ばすタイプがあって、両方に対応しているバンドが無いのはわかっているのだが、双方に対応したバンドは出てこないのだろうか。技術的なことはわからないが、使う側としては胸にバンドを二つも巻きたくないというのが素直な感想である。

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ハクキンカイロとその類似品

— 2018/1/29追記 —
 2017年にハクキンカイロ専用ベンジンが廃番となった(リンク先PDF注意)。以後は、他社のハクキンカイロ指定ベンジンを使うようにとのこと。値段は高くなった。
 また、リンクが古くなっていたため、本エントリのAmazonリンクを一部書き換えました。
— 2018/1/29追記ここまで —

 一昨年にハクキンカイロを入手して、寒い間はこれを使っている。

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 ZIPPOからも中身は同じ(?)ものが出ている。

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 で、これら二つは継続して使っているのだが、先日ホームセンターでi-HOTという類似品を見つけた。

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 これもちょっと使ってみたのだけれど、これはあまりよろしくないなと思ったのでメモ。i-HOTがハクキンカイロやZIPPOハンディーウォーマーと比べてダメな点は、

  • ある程度ベンジンの量を入れないと触媒反応が始まらない
  • 蓋や火口部分が外れやすい
  • 燃費が悪い

 まず、私がハクキンカイロやZIPPOハンディーウォーマーを使うときは、カイロに入る最大容量の1/4くらいの量のベンジンを入れて使っている。これで普通に触媒反応が始まるのだが、i-HOTだと入れるベンジンの量が少ないと反応が始まらない。私の場合、ベンジンを入れて火口を火で炙っても反応が始まらず、最低もう一回ベンジンを入れて再度火口を火で炙ってようやく反応が始まる。一発で上手くいったためしがない。
 二点目、使用中はどうせ本体にぴったりの布袋に入れるから、蓋が外れやすいのはそんなに気にならない(もしも、本体より大きい袋に入れる場合は気をつけないといけない)のだが、火口も外れやすいのは困った。ポケットに入れて貧乏揺すりをしてたら火口だけが外れたことがあった。火口が外れれば反応が止まってしまう筈だしベンジン漏れもあるかもしれず、これは困る。
 三点目、同じ量のベンジンを入れてどれだけ発熱が続くかハクキンカイロと比較したが、i-HOTのほうが持続時間が短かった。

 私個人の感想としては、ハクキンカイロもしくはZIPPOハンディーウォーマー買った方がいいよね、という結論。
 因みに、i-HOTは外には持ち出さず、部屋の中でたまに使っている。ちょっと冷えるけど暖房器具を使うほどではない、という時に。

参考リンク:Zippo2010USAとi-HOT

暖房器具(ヒーター)を購入

 ヒーターって買うには微妙だったりする。寒いなあ欲しいなあと思っていてもウダウダしているうちに春になってしまう。寝室はエアコンがあるし。しかし、キッチンや玄関や脱衣所は冬の間とても寒い。
 微妙な気持ちのまま、コロナのコアヒートスリム DH-912R を購入。脱衣所だけで使うには明らかにオーバースペックなのでキッチンでも使用。近くに置いておくと出力再弱でも暖かい。

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 以前に買った扇風機と併せて使っている。真上に向けて弱い風を送っている。

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マットレスairweaveライトを購入

 購入自体はちょっと前だけど。

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 今までせんべい布団をずっと使っていたが、最近、朝起きるときにお尻が痛くなるようになった。筋肉が落ちているんだと思う。で、毎朝お尻が痛いのも困ったものなのでairweaveのマットレスを購入することに。
 当時は販売店でも品切れしているところが多く、入荷は三ヶ月後という情況だったのだけれど、たまたま在庫のあることろがあったので購入。

 このマットは布団にも使える(敷き布団の上に置く)ので、せんべい布団の上に置いて、更にその上から敷き布団用のカバーをかぶせて使うことに。

 で、使ってみると朝起きたときにお尻が痛いということはなくなった。ただ、休日の時など長時間横になっていると腰が痛くなるんだけど、腰が痛くなるまでの時間は短くなったような気がする。ただ、この腰が痛くなる現象は最初だけで、馴れてくると腰が痛くなることもなくなった。
 買ってよかったのかなという気はする。一番の廉価版でも値段が高いけど。

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CONDOR タクティカルギア 212 Multi Wrapを購入

 マフラーというよりは、砂埃とかを防ぐためのものらしい。

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 色々な装着方法があるみたいだけど、どうすればいいのかがわからなかった。そんな中見つけたのが下の動画。なるほど。

扇風機とタイマー付きコンセントを購入

 日中家にいる時は窓を開けて換気扇を回し風を通すようにしているのだがそれでも風は通りにくい。うちわだけでは限界なので扇風機を購入した。扇風機は、大きいものを買うと置き場所に困るのでコンパクトなものにした。
 窓を開けている時も近くで動かせば暑さがしのげるし、エアコン稼働時にも使える(本来のこの製品の主目的はこっち)。
 寝ている時に稼働させる時は注意が必要。エアコン無しでも結構身体が冷える。

 今後も色々と試してみる。

 因みにこの扇風機はタイマーが付いていない。なのでタイマー付きコンセントを別に購入した。タイマー付きの扇風機もある筈なのでその辺は個人の趣味で。

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台湾製バッテリーテスター

家電量販店で簡易バッテリーテスターを購入した。380円。下の写真はパッケージ台紙のもの。パッケージも中身もかなり古いもので、メーター部分の色落ちが酷かった。

バッテリーテスター

このテスター、MADE IN TAIWANと書いてあるが、製造元・発売元の情報が一切入っていない。型番らしきものも見あたらない。
パッケージ台紙には英語とフランス語で使用方法が書かれている。

簡易チェッカーとして使えればいいし安いので特に不満はないのだが、これっていつ頃の製品でどこのメーカーが作ったのだろう、というのが気になる。ご存じのかたはご一報を。